2013年08月03日

javascript で訪問者のアクセス地域(国、都道府県、市区町村、緯度、経度)を取得する

google.loader の ClientLocation を使用することで、そのウェブサイトの訪問者の都道府県や市区町村を取得できるようです。

精度は低いので正確な判別が必要な場合には向きませんが、javascript なので使い勝手が良いです。

なお、取得できない場合は ClientLocation は null を返します。

書き方ですが、取得できた場合に実行する関数を、たとえば hogehoge() とします。

//javascript code
function hogehoge(){
var cl = google.loader.ClientLocation;
    if(cl){
        //都道府県(例:東京都)
        var todofuken = cl.address.region;
        //市区町村(例:東村山市)
        var sikuchoson = cl.address.city;
        //国名(例:Japan)
        var kuni = cl.address.country;
        //緯度
        var lat = cl.address.latitude;
        //経度
        var lon = cl.address.longltude;
    }
}

で、上記 js の後に、google.loader の api を scriptタグで置くわけですが、



このように callback を指定することで、 api を読込んだ直後に hogehoge() を実行することができます。

タグ:javascript
posted by ガトー at 15:05| Comment(0) | WEB | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。