2012年02月28日

Macports2.0.4 リリース

Macports2.0.4 がリリースされました。Xcode4.3 対応版です。

さっそくアップデートしておきます。

#セルフアップデート
sudo port -d selfupdate

これだけではまだ
Warning: xcodebuild exists but failed to execute

Warning: Xcode appears to be installed but xcodebuild is unusable; some ports will likely fail to build.
の警告は消えません。

忘れずに

#Xcode.app のパスを指定
sudo xcode-select -switch /Applications/Xcode.app
を実行しましょう。これで大丈夫です。

ラベル:MacPorts
posted by ガトー at 15:12| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年02月24日

Macports2.0.3はXcode4.3に未対応

Xcode4.3 がリリースされたようですね。ただ、現行の Macports(2.0.3) は、この Xcode4.3 に未対応なので、ご注意ください。
こんな警告が表示されます。
Warning: xcodebuild exists but failed to execute

この Xcode4.3 から /Developer/Applications/Xcode.app ではなく /Applications/Xcode.app になったので、そのせいでしょうか。

警告は出ても selfupdate も upgrade outdated もできているような…。新規インストールの場合どうなんでしょう。万一、再構築できなかったら困っちゃうのでアンインストール&再インストールは試せません。

でも Macports は OS のバージョンアップに割りと早く対応してくれるので、おそらく遅くないうちに対応してくれると思います。

ラベル:MacPorts
posted by ガトー at 21:36| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

AirMac で Wi-Fi 越しに TimeMachine を使ってみた

AirMacExtreme には USB 差込口がありまして、外付け HDD を用意すれば NAS 化することができます。僕は 1.5TB の HDD を差してみることにしました。ちなみにケースは玄人志向の GW3.5AA-SUP です。

注意点としては、HDD を AirMacExtreme に差す前に、Mac に差してフォーマットしたりパーティションを切っておくことです。AirMacExtreme 越しにではディスクユーティリティ.app が掴んでくれませんので。

今回は TimeMachine で使う予定があるのでフォーマットは「Mac OS 拡張 (ジャーナリング)」です。僕の MacBookPro の内蔵 HDD は 500GB ですが、適切なサイズってどれくらいなんでしょう。検索したらバックアップ元の倍くらいあれば安心らしいので 1TB と 500GB でパーティションを切り、1TB を TimeMachine に充てることにしました。フォーマットが済んだら AirMacExtreme に差して、その後 AirMac ユーティリティ.app からディスクの共有設定をすれば準備完了です。システム環境設定の TimeMachine で選択可能になります。

この 1.5TB HDD は元々 TimeMachine 用で使っていたものです。それまでは単純に外付けとして裸で ( SATA - USB 変換アダプタで) 使用していました。MacOSX10.6 のときは Mac に HDD をつないだときに TimeMachine が感知してバックアップ取ってくれるという感じで、言わば「自分のタイミングで」バックアップしていたんですね。

ところが、OS を 10.7 にしたら、Mac からバックアップを頻繁に要求されるようになってしまいました。しかもそのときバックアップできないと遅延の表示が出てしまいます。遅延て言われるとレンタル DVD や CD の延滞金を連想してしまい、僕にとってはストレスなんです。しばらく無視していても気になってしまう。それくらい小さい男ですよ、僕は。もちろん HDD 差しっ放しにしておけばいいのでしょうけど、せっかく Wi-Fi で MacBook を使っているのに常に USB ケーブルが差し込んであるって台無しだと思うんです。

だから遅延の表示が出たらその都度 SATA - USB 変換アダプタをゴソゴソしていたのですが、いいかげん面倒になってきます。1時間ごとに出ますからね。まあ、バックアップをする本来の理由を考えたらこれぐらい急かされた方がいいのかもしれませんが。

そんなわけで、この AirMacExtreme + TimeMachine です。ところが環境を整えて、いざバックアップが始まってみたら、これがまあ遅いんです。初回は仕方ないにしても2回目以降の差分バックアップでさえ遅い。約30分くらい掛かります。バックアップが1時間毎ですから、バックアップのために Mac を使っているようなもんなわけです。

その上、バックアップ中は Mac の動作が重くなります。Parallels で仮想 OS なんか起動するとフリーズしたかと思うくらい重いのです。

対策として Spotlight の検索対象から AirMacExtreme 経由のドライブを外すとかなり改善されます。
[システム環境設定]→[Spotlight]→[プライバシー]

あとは TimeMachine の設定で「バッテリ電源使用時にもバックアップを作成」にチェックを入れておいた方がいいですね。電源アダプタをつないだ途端バックアップが始まってなかなか終わらないなんてことになりますから、できるだけ差分は小さい方がいいです。それと僕はダウンロードフォルダと DropBox とかクラウドで共有しているフォルダは TimeMachine の対象から外しています。
[システム環境設定]→[Time Machine]→[オプション]

結果、非常に快適です。ちなみに、バックアップの初回は差分がないのと上記の対策をしてなかったせいで丸1日以上掛かりました。これも今考えれば、初回のみ LAN ケーブルでつないで有線にすれば少しはマシだったのかなぁと思います。

終わらない TimeMachine

posted by ガトー at 17:57| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする
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